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月見の里・消化器内視鏡クリニックです。

お問い合わせはTEL.0538-48-5050

〒437-0125 静岡県袋井市上山梨1-3-4

Tsukiminosato Gastroenterological Endoscopy Clinic

ようこそ!月見の里・消化器内視鏡クリニックのホームページへ。
 …でも まだ 
です。ご迷惑をおかけ致します。

【診療理念】
当クリニックでは、AAAA(カルテット・エース)すなわち安楽(Anraku)安全(Anzen)安心(Anshin)をモットーに、検査のための内視鏡専用サロン7床を併設しアメニティー(Amenity)に配慮して、胃カメラ、経鼻胃カメラ、大腸カメラ、カプセル大腸内視鏡検査による内視鏡診療を

行っています。

informationお知らせ

  • 新年明けましておめでとうございます。しかし、依然として新型コロナウイ
    ルス感染症で世界中が大変なことになっています。まず、当たり前のようにマスク、手洗いやうがいなどの標準予防策(スタンダードプレコーション)で備えましょう。そして、不眠不休で文字通り命がけで対応や治療にあたる世界中の勇気ある医療者の方々に心からエールを送ります。

    当院は、静岡県が新型コロナウイルス感染症の蔓延期に入っていることから、内視鏡検査の合間に11月下旬から発熱外来を始めています。自分は、外科医であり内視鏡医であり、そもそも医師です。今回の世界人類的な困難に微力ながらわずかでも役に立てればと思います。当院に内視鏡検査を受けるために来院して頂く患者様に決してご迷惑をおかけしないようにしっかり防護して使命を果たします。発熱がある患者様は、すべて電話連絡で対応しますが、クリニック北の通用口に車で来院して頂き、設置した仮設テント内で診察させて頂きます。15分で結果が判明する新型コロナとインフルエンザの抗原定性検査を行い、必要があれば検体を採取しPCR検査を行います。PCR検査の結果は後日となります。


    世界は新型コロナウイルス感染症で大変ですが、当院も検診などの中止に伴い診療が一時激減しました。心配されるのは、症状がある方がクリニック内でのコロナ感染を心配して受診を控えてしまうことです。現在では、受診を控えていた症状のある患者様が受診されるようになった印象です。当院では、胃カメラの患者様は待ち時間なく短時間で帰宅して頂きますし、大腸検査の患者様は各々カーテンで隔てられた別室の内視鏡サロンで過ごして頂くために、複数の患者様と待合室で長く一緒に過ごすことはありませんのでご安心下さい。しかし、コロナ感染者との接触があったり、来院時の検温で発熱が認められた場合には、患者様の内視鏡検査は中止させて頂きますので御了解下さい。さらに万一、日本でもアメリカのように感染が蔓延した場合には、緊急以外の症状の乏しい予定された内視鏡検査を延期する必要が出てきます。とりあえず、経鼻による胃カメラ検査はエアロゾル発生の懸念がありますので、当面は経鼻胃カメラ検査の施行を見合わせています。また、周辺状況を確認する必要があるため、胃カメラ検査の電話予約も当面は中止させて頂きますので御了解頂きます様宜しくお願い申し上げます。

    とはいえ、長いようで早いものですね。コロナ感染の混乱の中にも、今年の5月15日で13回目の開院記念日を迎えることになります。現在では口コミを中心に内視鏡の専門クリニックとして認知され、中東遠地域の皆様のお役に立てているものと思います。しかし、通常の春以降の健診結果が判明するころは検査までの待機時間が長くなってしまうことがあり、大変申し訳ありません。診察や問診で心配な症状がある方や変化が疑われる方には、できるだけ早く検査を受けて頂くようにしています。そして、またもや昨年、再度(1年前にもお叱りを頂きました)、グーグルマイビジネスで診療態度が悪いとお叱りのコメントをいただきました。夜の8時を過ぎてくると疲れが出て診察が粗雑で乱暴になってしまったことを、お二人の場合とも自身に自覚があり状況をよく記憶しており、深く反省しております。不安な中にわざわざ受診して頂いた患者様に症状の解決どころか逆に不愉快な思いをさせてしまったことに対して、ここに深くお詫び申し上げます。大変申し訳ありませんでした。再度、このようなことがないように、人間力を高められるように謙虚に勤めていきたいと思います。

    冒頭には数か月に一度、ブログにすると折りたたまれて読まれないので、その時心のままに思うところをその都度消去して書き換えていますが、早いものですね、もう一年以上経ったのですね。異常気象や新型コロナウイルス感染症に負けないために、少しでも元気が出るようにと、日本中がワクワクした一昨年のラグビーワールドカップに関係した話を消去しないでそのまま残しています。

    一昨年、日本で開催されたラグビーワールドカップでは、遠い昔の大学時代のなんちゃってラガーだった関係でエコパでの4試合の救護所Dr.のボランティアを経験できてとても有意義でした。当然、ゲームで負傷した選手を直接診察するピッチサイドの脳外科のボランティア先生の緊張感の比ではありませんが。アン王女などのVIPと同席する機会があったばかりでなく、アイルランド戦でまさにJAPANラグビーの歴史に立ち会えた感激は、今後なにかの困難に対峙した時の踏ん張りどころの宝になる予感がします。でも実際のところはゲームをまざまざと観戦できたというわけではなく、むしろ文字通り頭から足の先まで全身で体感することができたのです。最初の選手入場は少し見ることができましたが、お腹に響いてくる2台の和太鼓の低く深い音色とリズムがどの試合もジャパネスクでとても素晴らしかったですネ。飛び跳ねて舞いながら全身のエネルギーを注いで演奏する和太鼓の奏者さんも皆さん素敵でカッコ良かったです。試合もそうですが、試合前のこの和太鼓による迫力ある振動と緊張感は後でテレビで見ても全く伝わらず、まさしく生(ナマ)の迫力ですね。試合前の緊張感をどんどん高めてくれて、試合に先立っていたく感激しました。まるで、ローマの競技場の剣闘士の真剣勝負の前のような緊迫感でした(見たことないけど)。救護所はその後も、試合中も結構患者さんが受診されたため、残念ながら全く試合観戦はできませんでした。でも、救護所の鉄の扉を開け放っておいたおかげで、5万人の観衆のどよめきと落胆と大歓声が鉄の扉口に漏斗状に凝縮してとてつもない音圧レベルの振動として自身の全身の臓器を振動させました。No sideで終了して最初に結果の12-19のスコアを目にしたときには、及ばかったもののよくぞ頑張ったと相棒の看護婦さんと善戦した日本選手の敗戦の健闘を褒め称えて勝手に納得していましたが、試合終了後の日本サポーターの異常に熱を帯びた高揚感が会場全体の誰からも伝わってきて真に日本の勝利を讃えたものであることにすぐに気づかされました。その後のエコパの夜空を美しく飾った勝利の花火は、患者さんも落ち着いたのでゆっくりと会場のサポーターの皆さんと一緒に余韻に浸りながら眺めることができました。試合は観戦できなかったけれど(これは救護所ボランティアだから当たり前です。サボって見ていてはいけませんネ)、勝利の音圧を全身の隅々の細胞まで体感することができました。このカタルシスはボランティアしてよかったのオマケで頂いたものですが、なんだかイイ気分で「自分も明日も頑張ろう」と知らぬ間に力が湧いてきます。皆さんご存知のその後のJAPANの活躍は、ベストトライ大賞間違いなしのスコットランド戦の稲垣選手のオフロードパストライに凝縮されています。会場から離れた駐車場のボランティアおじちゃんも、愛野駅へのヴィクトリーロードのおもてなしボランティアおばちゃんも誰もが皆、沢山の元気をもらいましたよね。これからの生活もスポーツも、テニスやバスケや陸上のように、こんな感じに多様な個性が 一つになって形作っていくんですね。日本ラグビーにもう一つ参考になったのが、優勝した南アフリカの身長170cmに満たないデクラークやコルビが活躍したことでしょう。サッカーではマラドーナやメッシなど小柄な超一流選手が珍しくありませんが、身長2Mで100kgの選手が当たり前のラグビーでこれだけ活躍できるとは驚きです。ポジションによっては体格のハンディーを克服して活躍できるかもしれません。その他に手前味噌で細かい技術的なことで恐縮ですが、誰もスクリューキックをしていませんでした。ちなみに、自分の得意技でした。   

    一昨年は開院11周年記念に合わせて外装のリフォームを行いました。工場のようだった灰色縦縞の外観から、純白の横の石積み様で玄関が少し医院らしくなったものと思います。南面の木目壁は、初夏に夜に真緑の芝に照らし出されると高原のコテージのようです!そのフレッシュグリーンの芝面は、春にはパンジーやビオラの鮮やかな色調に彩られ、初夏には可憐な百合とチビ薔薇君たちの共演で来院して頂く皆様をエントランスでワクワクおもてなしをするのですが、昨今は熱帯の雨季のような長雨やサバンナのような乾期で、真夏の太陽にvividなサフィニアや凛々しいヒマワリ君たちも期待薄でした。現在はきれいに紅葉した銀杏もカエデの葉もすっかりと枯れ落ちてしまったものの、色とりどりのパンジーとまさにこれからの可憐な水仙が咲き誇り、そして、まだ蕾も膨らんでいない薄ピンクのウインターチューリップが寒さの中にも長ーく凛として背筋のすっきり伸びたバレリーナのように美し姿を見せてくれることでしょう。来院されたときには、優しい目で愛でて応援してください。

    46億年の地球の歴史にとってすれば、頻発するこの大規模で悲惨な自然災害や疫病がほんの些細な出来事にすぎないとは。気候変動も、人類にとっては桁違いの時間の流れの中では、ほんのわずかなゆらぎに過ぎないとは。昨年も豪雨で被災された皆様や新型ウイルス感染で亡くなられた方々には、心からお見舞い並びにお悔やみ申し上げます。一昨年は、当クリニックも台風による2日間の停電を経験し、内視鏡検査予定だった患者様方に御迷惑をおかけ致しました。しかし、未だに復興ままならぬ東日本大震災の被災地や最近頻発する千葉や長野や九州の豪雨被害の惨状は、たった2日間の自身の経験からも想像を絶する困難な状況であり、これだけ年月を経過してもなおさらに一日も早い復興をお祈りするばかりです。午後2時半過ぎに往診からの帰り道に突然アルトが気味悪く横揺れし、風もないのにチョロ軽には風が強いなあ、と不気味な不安を直感したのを鮮明に記憶しています。10年の歳月が流れました。当時は借金で首が回らず、すぐに被災地に赴けなかったことが未だに心残りで罪悪感のような負い目を今も感じています。これからも頻発しそうな巨大な地震や台風や豪雨を、皆さんと一緒にどうにか乗り切りたいと思います。当院では微力ながら開院時から、ユニセフや赤十字をとおして東日本大震災、熊本地震、九州豪雨、広島豪雨、北海道地震、最近頻発する台風や豪雨の被害に継続して義援金を募らせて頂いています。結果、昨年までの義援金の総額が、東日本大震災後から総額292万5001円となったことをご報告させて頂きます。関連して震災後からは待合室の大型液晶テレビをコンセントを抜いて掲示板として活用しています。でも、サッカーワールドカップとラグビーワールドカップの時は、ちゃっかり、大画面で見ちゃいましたけど…。

    大変残念で悲しいことですが、相変わらず世界のあちこちで、中東でも東ヨーロッパでもアジアでもアフリカでも南米でも、悲惨な話題に満ち溢れています。漁船に何百人もがスシ詰め状態で乗船しイタリアに向かい、船影を認めて救助を求めるべく一方向に殺到したために船が転覆する有様を、まさにリアルタイムで私たちは目にしているのです。幼い子供も何千もの人々が持つ物も持たずに着の身着のままで何千kmもの道のりを、ただ自由と安全を求めて、それが得られると信じて歩き続けている様を、目の当たりにしているのです。だからこそ、この日本という国こそ、過去の過ちを繰り返すのではなく、世界に果たすべき役割を自覚しなければなりません。過去に戦争や被爆体験を新たに繰り返している日本には、その責任を自覚し経済的な繁栄を背景に世界に向けて平和への理念をアピールする責務があります。胸に手を当ててみて明らかに誠実さを欠いて明らかに誤っている品格を欠いた現在の政治が経済優先でとことん無責任にうやむやのまま押し切っていく中、今年で76回目となるあの暑い夏を迎えようとするとき、その思いをさらにいっそう強く感じています。アフガニスタンの少女やスウェーデンの少女がたとえ一人ぽっちでも訴える勇気に心動かされない人がいるでしょうか。ちっぽけな「青い宇宙船・地球号」には、数々の近未来SFホラーが予言する様々な異変が、現在進行形で既にいくつも前兆として現実のものとなりつつあります。もう既に`待ったなし`状態の危機にある疫病や地球環境や資源問題の解決に、究極、人類の英知が昇華していけるものと信じます。人類の未来のために。地球の未来のために。自分には、外科医として、内視鏡医として皆様に役立つものとなる以前に、医師として、当然、脅かされる生命を守る責務があります。人間として、必然、平和を希求し正義を貫く意志があります。自身は開院12周年を幸いに無事に迎えることができ、日本の人々も、世界中のすべての人々も平和のうちに健やかに過ごせることを、さらに強く祈念して止みません。ちなみに、クリニックの待合の本棚には、医院には相応しくないかもしれませんが、東京写真博物館で展示された世界報道写真展の写真集をおいています。はだしのゲンも丸木夫妻の著名な絵本も、被爆のアサヒグラフもおいてあります。ご覧になって下さい。浜松天竜川駅前の根本先生の青い鳥の夢、もおいてあります。でも、若い人が読むので、スプラッターだけどキングダムも少しおいてありますが…。ついでにキングダムは映画も見ちゃいましたけど…。続きが読みたくなって結局、大分おいてありますが…。ついでに、大人気の鬼滅も全巻…。映画はこれから…。

    昨年1月に再度カンボジアの慈善病院で若手外科医の手術の手伝いをしてきました。カンボジアの人々は大虐殺という負の歴史を背負っていますが、帰りの空港に向かうトゥクトゥク(小型バイク三輪タクシー)は夥しい数の埃まみれの自動車と夥しい台数の一家2〜5人!相乗りサンダル履きノーヘルの原チャリバイクに囲まれ、うねる様に走り、信号のない譲り合いのない交差点で澱み、たまにある信号で渋滞し、そこいら中でクラクションを鳴らし合い、東京とは違った感じに極めて混沌とした東南アジアの大都会で、人間の生きる力強さをまざまざと喧騒と大量の排気ガスとともに体感しました。どんなところに行っても、人間は一生懸命に自分の命を生きている、当たり前のことがとても新鮮で勇気づけられました。それと、やっぱり、カンボジアのド田舎にもピカピカのレクサスSUVに乗ってる人はいるんですよね。ちなみに、原チャリで通勤するカンボジア人のお医者さんの月給は$400なんだけどなぁ‥‥。そして、このチャリティー病院には新しく小児がん病棟が増設されました。以前に骨組みだった病棟は、一昨年12月には立派な病棟になっており、その後、日本の大学小児外科チームの先生たちの応援で小児がんの子供たちが手術を受けることができました。カンボジアの若い先生たちの手術の腕が赴くたびに上達しており、さらにどんどん成長していくのがとても楽しみで、現地で頑張っている日本人の小児科の先生達の応援にも昨年6月にも再度カンボジアに行くつもりでしたが、コロナウイルスの影響でやっぱり行けませんでした。早く感染が終息して、お手伝いに行きたいですネ。いつか、アンコールワットにも寄ってみたいですネ。       (2021年1月1日更新)
  • 12月29日(火曜日)から1月3日(日曜日)までは冬季休診とさせて頂きます。
    毎週の水曜日、土曜日、日曜日および祝日は診療を休診とさせて頂いております。
    大変申し訳ありませんが、12月29日(火曜日)から新年1月3日(日曜日)は年末年始のため休診となります。新年の診療開始は1月4日(月曜日)からとなります。

    なお、当院をかかりつけとしている患者様は、万が一発熱の症状が出た場合には、休診中でも構いませんのでお電話にてご相談下さい。
    また、各種活動における特別研修により不定期に休診となることがありますので、当方 の勝手な都合で大変申し訳ありませんが、ご了解頂きます様宜しくお願い申し上げます。

  • 大腸カプセル内視鏡検査を始めました。
    保険診療による大腸カプセル内視鏡検査を始めました。通常のスコープによる大腸内視鏡検査ができなかった人や困難が予測される患者様に適応となります。現在までに21名の方に検査を受けて頂いております。
  • 保険による禁煙外来を始めました。
    今までは自費治療による禁煙をお勧めしてきましたが、いよいよ保険診療による禁煙外来を始めました。喫煙は、様々な悪影響がありますので、これを機会に禁煙に取り組んでみてください。現在までに、33人の方の禁煙のお手伝いをさせて頂きました。
  • 土曜日の診療のお知らせ (月に一回不定期に土曜日診察を行っています) 

    新年1月月16日、2月13日、3月13日、4月10日は土曜日ですが、午前中に診察がある予定です。次々に延期や中止になる学会や研修などや看護師の都合により直前に予定が変更になることがありますので、適時にお電話でご確認下さい。なお、土曜日の胃カメラ検査は、担任を持ち平日に休みが取れない学校の先生などを優先させて頂きますのでご了解下さい。
  • 当院は予約優先制です。初めて受診される患者様の電話予約は承っておりません。
    大変申し訳ありませんが、初めての受診患者様にはお待ち頂く時間が長くなってしまうことがございます。その理由は、予約の内視鏡検査の患者様が予定時間通りに検査を受けて頂けることを最優先しているからです。また、通常一般診察予約の患者様も、できるだけ待たずに診察を受けて頂けるようにしています。結果、初回受診の患者様には、お待ち頂く時間がとても長くなってしまうことがございます。しかし、次回のご自身の検査の時には、待ち時間が少なくてすむということになります。つきましては、御理解頂きます様、宜しくお願い申し上げます。さらに、現在ではコロナウイルスの感染対策として待合室のソファーの数を半数以下に減らしたために院内で座ってお待ち頂くスパースがありませんので、特に初診の患者様にはまず診察受付をして頂いた後に、1時間後、2時間後などのおおよその診察目安時間を聞いて頂いて御帰宅頂き、電話によるお呼び出しのうえ再度の来院とさせて頂いておりますので、何卒ご理解いただきます様よろしくお願い申し上げます。
  • 再診患者様の胃カメラ検査の電話予約を行っています。
                    → コロナウイルスにより現在中止しています。3/29
    初めて診察を受けて頂く内視鏡検査の必要な患者様は、電話予約ではなく、安全のためにまず最初に必ず診察を受けて頂き、その上で検査日時を決めます。しかし、ピロリ菌除菌後などすでに何度か検査を受けて頂いている若年の症状の軽い方の胃カメラ再検査に限っては、電話だけで検査日時まで決めるように変更しました。結果、検査の当日に来院して頂くだけですむことになります。なお、はっきりした症状のある方や大腸カメラ検査の方は、再検査であっても安全のために、今までと同様に問診、診察の上で検査日時を決める同じ手順となります。
    また、再来患者様の一般診察の予約も、診療時間内にいつでも予約できるように変更しました。
  • 海外駐在からの一時帰国時に内視鏡検査を希望される方は、早めにご連絡を下さい。
    ポリープを切除した場合の安全期間を見込んで、出国は検査後1週間以降に予定して下さい。なぜならば、大腸カメラ検査でポリープが見つかりこれを切除した場合には、2〜3日後にポリープを切除した傷口から出血して血便が出ることがあるからです。この後出血を防ぐために、特に術後3日間は緩いお粥などの残渣のできるだけ少ない食事を心がけるように食生活の注意をお願いしています。その後も1週間はお酒を飲まないで、遠方への出張や汗をかいたりドキドキするような激しいお仕事も控えて頂くようにお願いしています。
    また、学校の先生など、夏冬春休みなどのお休み中に内視鏡検査を希望される場合にも、やはり3か月前などの早めにご相談下さい。
  • 2008年5月の開院から2020年11月までに新患患者様が22500名となりました。
    この12年間で胃カメラ検査を17767件、大腸カメラ検査を9847件行いました。
    このうち、2471件の大腸ポリープ切除術を施行しました。
    最近ではコロナウイルスの影響で減少し、ひと月あたりの検査数が胃カメラ110件、大腸カメラ75件程となっています。
    左の検査実績ボタンをクリックして検査実績をご覧ください。
    大腸検査は冬には余裕がありますが、便潜血陽性など検診結果による精密検査の場合には、症状のない方は検査待ちの日数が長くなってしまうことがございます。初夏から秋にかけての検診結果が判明して混雑する時期には、血便などの症状のある方を優先して検査を受けて頂くようにしておりますので、何卒御了解頂きます様宜しくお願い申し上げます。
  • 検査受診をお考えの方は、是非とも受診前にあらかじめ診療方針のページをご覧ください。
  • マイ・スリッパのご持参
    当院は院内清潔のために入り口で上履き(抗菌スリッパ)に履き替えて頂いております。使用済みのスリッパはアルコール清拭後にオゾン併用の紫外線殺菌装置によって衛生面に配慮していますが、御心配な方は御自身専用のマイスリッパをご持参下さい。
  • インフルエンザや発熱などの院内感染対策へのご協力のお願い
    当院は内視鏡検査目的の患者様に多く来院して頂いております。検査時には別室の内視鏡サロンで過
    ごして頂くため問題ありませんが、初診時は検査説明を受けるために院内で過ごす時間が長くなって
    しまいますので、この間に待合や処置室でインフルエンザなどの院内感染を起こさないために、イン
    フルエンザなどの疑われる高熱の患者様には、大変申し訳ございませんがお車の中でお待ち頂き、お車の中で診察させて頂いております。何卒ご了解の上ご協力頂きますように宜しくお願い申し上げます。なお、現時点では感染防護資材がありませんので、コロナウイルス感染が疑われる患者様にはご自身で保健所に電話連絡をして頂いてその指示を仰ぐようにお願い致します。
    なお、このご不便を改善するために、感染対策用の別室を増設したいと考えております。
  • おわび
    開院当初は、土曜日や日曜日に診察や内視鏡検査など、そして夕方から夜8時まで診察と、お仕事を
    されていらっしゃる患者様のことを第一に考えて診療を行ってまいりましたが、看護婦病欠により欠
    員となったものの看護師不足で補充できずにそのまま診療体制を縮小して診療を行っております。ご
    迷惑をおかけして大変申し訳ございませんが何卒ご了解頂きますよう宜しくお願い申し上げます。
  • おことわり
    旧ホームページは旧パソコンの故障により以前の状態のまま復旧できておりません。
    結果、旧ホームページの記事が長期に渡り更新できておりませんことをお詫び申し上げます。
    近々、さらにホームページを刷新する予定でおりますが、なかなか進んでおりません。                  

Tsukiminosato Gastroenterological Endoscopy Clinic月見の里・消化器内視鏡クリニック

〒437-0125
静岡県袋井市上山梨1-3-4
TEL 0538-48-5050
FAX 0538-48-5051



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