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月見の里・消化器内視鏡クリニックです。

お問い合わせはTEL.0538-48-5050

〒437-0125 静岡県袋井市上山梨1-3-4

Tsukiminosato Gastroenterological Endoscopy Clinic

ようこそ!月見の里・消化器内視鏡クリニックのホームページへ。
 …でも まだ 
です。ご迷惑をおかけ致します。

【診療理念】
当クリニックでは、AAAA(カルテット・エース)すなわち安楽(Anraku)安全(Anzen)安心(Anshin)をモットーに、検査のための内視鏡専用サロン7床を併設しアメニティー(Amenity)に配慮して、胃カメラ、経鼻胃カメラ、大腸カメラ、カプセル大腸内視鏡検査による内視鏡診療を

行っています。

informationお知らせ

  • 大変申し訳ありませんが、9月30日金曜日の夕診、10月3日月曜日は診療をお休みとさせて頂きます。10月27日木曜日、28日金曜日も学会参加のために休診とさせて頂きますので、何卒御了解宜しくお願い申し上げます。
  • 大変申し訳ありませんが看護師欠員にて、当面は、以下のように変更させて頂きます。ただし、幸い新しい看護婦さんが来てくれましたので、漸次、診療時間や診療内容をもとに戻していきます。今しばらくご迷惑をおかけしますが、ご理解頂きますよう宜しくお願い申し上げます。

    診察受付
    午前 9:00~11:30 午後 4:00~6:00

    診察時間
    午前 9:30~12:00 午後 4:30~6:30

    当方の都合でご迷惑をおかけして大変申し訳ありません。
  • 本日、5月15日は沖縄の返還記念日ですが、当院の開院記念日でもあります。今日から15年目に入ります。まるっと14年経過しましたが、さらに特に大腸カメラ検査において地域の皆様の役に立ちたいと思います。昨日、内視鏡学会に参加しましたが、AIなど最新の知見を診療に生かして行きたいと思います。
  • 昨年4月から念願の感染対策室(ICU:Infection Control Unit)2床をクリニック裏手に設けることができました。嘔吐・下痢の患者様の診察のほか、発熱外来を行い新型コロナ感染症の疑いの患者様に対して防護服フル装備の上でPCR検査を施行しています。自家用車内で待機して頂く嘔吐・下痢、発熱患者様とは電話およびメールだけでのやりとりのため、時間的・空間的に完全に隔離されて接点はありませんので、待合室にいらっしゃる内視鏡検査のために来院して頂いた患者様にはまったく感染リスクはありませんのでご安心下さい。ちなみに、テレビニュースで出てくるICUはIntensive Care Unitで重症者のための集中治療室です。
    袋井市の行政は結構上手く新型コロナウイルスワクチンの接種を進めてくれています。自院も集団接種のお手伝いをするばかりでなく、休診の土曜日に集中的に個別接種を行い、少しでもワクチン接種が進むことに貢献できればと思っています。このため、しばらくは土曜日診療を中止させて頂きます。
    ワクチン接種がある程度進んでも、変異型などの登場で依然として新型コロナウイルス感染症で世界中が大変なことになっています。まず、当たり前のように3密対策とマスク、手洗いやうがいなどの標準予防策(スタンダードプレコーション)で備えましょう。そして、不眠不休で文字通り命がけで対応や治療にあたる世界中の勇気ある医療者や医療行政関係者の方々に心からエールを送ります。
    ジョニーデップで映画になりましたが、待合室にユージンスミスの写真集がとても古いものですが2冊置いてあります。大切にご覧下さい。浪人時代に心斎橋の百貨店で行われた展覧会でのもので、40年前のとてもボロですので。多感な青春の心に滲みる写真ですね。


    世界は新型コロナウイルス感染症で大変ですが、当院も検診などの中止に伴い診療が一時激減しました。心配されるのは、症状がある方がクリニック内でのコロナ感染を心配して受診を控えてしまうことです。現在では、受診を控えていた症状のある患者様が受診されるようになった印象です。当院では、胃カメラの患者様は待ち時間なく短時間で帰宅して頂きますし、大腸検査の患者様は各々カーテンで隔てられた別室の内視鏡サロンで過ごして頂くために、複数の患者様と待合室で長く一緒に過ごすことはありませんのでご安心下さい。しかしワクチン接種後でもコロナ感染者との接触があったり、来院時の検温で発熱が認められた場合には、患者様の内視鏡検査は中止させて頂きますので御了解下さい。また、ワクチン接種時期や感染地域への移動などの周辺状況を確認する必要があるため、胃カメラ検査の電話予約も当面は中止させて頂きますので御了解頂きます様宜しくお願い申し上げます。報道で見られるように、ワクチン接種後は数日間、発熱・疼痛や倦怠感などの副反応が若年者を中心に高率に見受けられるため、ワクチン接種後1週間以内には内視鏡検査の予約を入れないようにしています。副反応が見られても軽快する接種後1週間経過後以降に検査を行います。

    冒頭には数か月に一度、ブログにすると折りたたまれて読まれないので、その時心のままに思うところをその都度消去して書き換えていますが、早いものですね、もう2年以上経ったのですね。異常気象や新型コロナウイルス感染症に負けないために、少しでも元気が出るようにと、日本中がワクワクしたラグビーワールドカップに関係した話を消去しないでそのまま残しています。

    もう2年も前になります。日本で開催されたラグビーワールドカップでは、遠い昔の大学時代のなんちゃってラガーだった関係でエコパでの4試合の救護所Dr.のボランティアを経験できてとても有意義でした。当然、ゲームで負傷した選手を直接診察するピッチサイドの脳外科のボランティア先生の緊張感の比ではありませんが。アン王女などのVIPと同席する機会があったばかりでなく、アイルランド戦でまさにJAPANラグビーの歴史に立ち会えた感激は、今後なにかの困難に対峙した時の踏ん張りどころの宝になる予感がします。でも実際のところはゲームをまざまざと観戦できたというわけではなく、むしろ文字通り頭から足の先まで全身で体感することができたのです。最初の選手入場は少し見ることができましたが、お腹に響いてくる2台の和太鼓の低く深い音色とリズムがどの試合もジャパネスクでとても素晴らしかったですネ。飛び跳ねて舞いながら全身のエネルギーを注いで演奏する和太鼓の奏者さんも皆さん素敵でカッコ良かったです。試合もそうですが、試合前のこの和太鼓による迫力ある振動と緊張感は後でテレビで見ても全く伝わらず、まさしく生(ナマ)の迫力ですね。試合前の緊張感をどんどん高めてくれて、試合に先立っていたく感激しました。まるで、ローマの競技場の剣闘士の真剣勝負の前のような緊迫感でした(見たことないけど)。救護所はその後も、試合中も結構患者さんが受診されたため、残念ながら全く試合観戦はできませんでした。でも、救護所の鉄の扉を開け放っておいたおかげで、5万人の観衆のどよめきと落胆と大歓声が鉄の扉口に漏斗状に凝縮してとてつもない音圧レベルの振動として自身の全身の臓器を振動させました。No sideで終了して最初に結果の12-19のスコアを目にしたときには、及ばかったもののよくぞ頑張ったと相棒の看護婦さんと善戦した日本選手の敗戦の健闘を褒め称えて勝手に納得していましたが、試合終了後の日本サポーターの異常に熱を帯びた高揚感が会場全体の誰からも伝わってきて真に日本の勝利を讃えたものであることにすぐに気づかされました。その後のエコパの夜空を美しく飾った勝利の花火は、患者さんも落ち着いたのでゆっくりと会場のサポーターの皆さんと一緒に余韻に浸りながら眺めることができました。試合は観戦できなかったけれど(これは救護所ボランティアだから当たり前です。サボって見ていてはいけませんネ)、勝利の音圧を全身の隅々の細胞まで体感することができました。このカタルシスはボランティアしてよかったのオマケで頂いたものですが、なんだかイイ気分で「自分も明日も頑張ろう」と知らぬ間に力が湧いてきます。皆さんご存知のその後のJAPANの活躍は、ベストトライ大賞間違いなしのスコットランド戦の稲垣選手のオフロードパストライに凝縮されています。会場から離れた駐車場のボランティアおじちゃんも、愛野駅へのヴィクトリーロードのおもてなしボランティアおばちゃんも誰もが皆、沢山の元気をもらいましたよね。これからの生活もスポーツも、テニスやバスケや陸上のように、こんな感じに多様な個性が 一つになって形作っていくんですね。日本ラグビーにもう一つ参考になったのが、優勝した南アフリカの身長170cmに満たないデクラークやコルビが活躍したことでしょう。サッカーではマラドーナやメッシなど小柄な超一流選手が珍しくありませんが、身長2Mで100kgの選手が当たり前のラグビーでこれだけ活躍できるとは驚きです。ポジションによっては体格のハンディーを克服して活躍できるかもしれません。その他に手前味噌で細かい技術的なことで恐縮ですが、誰もスクリューキックをしていませんでした。ちなみに、自分の得意技でした。       (2022年4月1日更新)

  • 申し訳ありませんが、不定期に休診があります。
    毎週の水曜日、土曜日、日曜日および祝日は診療を休診とさせて頂いております。
    大変申し訳ありませんが、3月29日(火曜日)
    5月2日(月曜日)13日(金曜日)は学会などのため休診となります。
    また、各種活動における特別研修により不定期に休診となることがありますので、当方 の勝手な都合で大変申し訳ありませんが、ご了解頂きます様宜しくお願い申し上げます。

  • 大腸カプセル内視鏡検査を始めました。
    保険診療による大腸カプセル内視鏡検査を始めました。通常のスコープによる大腸内視鏡検査ができなかった人や困難が予測される患者様に適応となります。現在までに23名の方に検査を受けて頂いております。
  • 保険による禁煙外来を始めました。
    保険診療による禁煙外来を行っています。喫煙は、様々な悪影響がありますので、これを機会に禁煙に取り組んでみてください。現在までに、33人の方の禁煙のお手伝いをさせて頂きました。しかし、現在は 薬剤の供給ができなくなり、中断しています。
  • 土曜日の診療のお知らせ (月に一回不定期に土曜日休日診察を行っています) 
         ➡ 新型コロナウイルスにより土曜日診療を中止しています。2022.1.1

    ただし、現在は土曜日午前中に予約による新型コロナウイルスワクチンの接種を集中的に行っているために、土曜日診療を中断しています。ご了承下さい。今後のワクチンの接種状況や看護師の欠員補充などの状況によって、再開していきますので、適時にお電話でご確認下さい。なお、土曜日の胃カメラ検査は、クラス担任を持ち平日に休みが取れない学校の先生などを優先させて頂きますのでご了解下さい。
  • 当院は予約優先制です。初めて受診される患者様の電話予約は承っておりません。
    大変申し訳ありませんが、初めての受診患者様にはお待ち頂く時間が長くなってしまうことがございます。その理由は、予約の内視鏡検査の患者様が予定時間通りに検査を受けて頂けることを最優先しているからです。また、通常一般診察予約の患者様も、できるだけ待たずに診察を受けて頂けるようにしています。結果、初回受診の患者様には、お待ち頂く時間がとても長くなってしまうことがございます。しかし、次回のご自身の検査の時には、待ち時間が少なくてすむということになります。つきましては、御理解頂きます様、宜しくお願い申し上げます。さらに、現在ではコロナウイルスの感染対策として待合室のソファーの数を半数以下に減らしたために院内で座ってお待ち頂くスパースがありませんので、特に初診の患者様にはまず診察受付をして頂いた後に、1時間後、2時間後などのおおよその診察目安時間を聞いて頂いて一旦は御帰宅頂き、再度の来院とさせて頂いておりますので、何卒ご理解いただきます様よろしくお願い申し上げます。
  • 再診患者様の胃カメラ検査の電話予約を行っています。
         ➡ 新型コロナウイルスにより現在電話予約を中止しています。2020.3.29

    初めて診察を受けて頂く内視鏡検査の必要な患者様は、電話予約ではなく、安全のためにまず最初に必ず診察を受けて頂き、その上で検査日時を決めます。しかし、ピロリ菌除菌後などすでに何度か検査を受けて頂いている若年の症状の軽い方の胃カメラ再検査に限っては、電話だけで検査日時まで決めるように変更しました。結果、検査の当日に来院して頂くだけですむことになります。なお、はっきりした症状のある方や大腸カメラ検査の方は、再検査であっても安全のために、今までと同様に問診、診察の上で検査日時を決める同じ手順となります。
    また、再来患者様の一般診察の予約も、診療時間内にいつでも予約できるように変更しました。
  • 海外駐在からの一時帰国時に内視鏡検査を希望される方は、早めにご連絡を下さい。
    ポリープを切除した場合の安全期間を見込んで、出国は検査後1週間以降に予定して下さい。なぜならば、大腸カメラ検査でポリープが見つかりこれを切除した場合には、2~3日後にポリープを切除した傷口から出血して血便が出ることがあるからです。この後出血を防ぐために、特に術後3日間は緩いお粥などの残渣のできるだけ少ない食事を心がけるように食生活の注意をお願いしています。その後も1週間はお酒を飲まないで、遠方への出張や汗をかいたりドキドキするような激しいお仕事も控えて頂くようにお願いしています。
    また、学校の先生など、夏冬春休みなどのお休み中に内視鏡検査を希望される場合にも、やはり3か月前などの早めにご相談下さい。
  • 大腸検査は冬には余裕がありますが、便潜血陽性など検診結果による精密検査の場合には、症状のない方は検査待ちの日数が長くなってしまうことがございます。初夏から秋にかけての検診結果が判明して混雑する時期には、血便などの症状のある方を優先して検査を受けて頂くようにしておりますので、何卒御了解頂きます様宜しくお願い申し上げます。
  • 検査受診をお考えの方は、是非とも受診前にあらかじめ診療方針のページをご覧ください。
  • マイ・スリッパのご持参
    当院は院内清潔のために入り口で上履き(抗菌スリッパ)に履き替えて頂いております。使用済みのスリッパはアルコール清拭後にオゾン併用の紫外線殺菌装置によって衛生面に配慮していますが、御心配な方は御自身専用のマイスリッパをご持参下さい。

  • おわび
    開院当初は、土曜日や日曜日に診察や内視鏡検査など、そして夕方から夜8時まで診察と、お仕事を
    されていらっしゃる患者様のことを第一に考えて診療を行ってまいりましたが、看護婦病欠により欠
    員となったものの看護師不足で補充できずにそのまま診療体制を縮小して診療を行っております。ご
    迷惑をおかけして大変申し訳ございませんが何卒ご了解頂きますよう宜しくお願い申し上げます。
  • おことわり
    旧ホームページは旧パソコンの故障により以前の状態のまま復旧できておりません。
    結果、旧ホームページの記事が長期に渡り更新できておりませんことをお詫び申し上げます。
    近々、さらにホームページを刷新する予定でおりますが、なかなか進んでおりません。                  

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FAX 0538-48-5051



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