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月見の里・消化器内視鏡クリニックです。

お問い合わせはTEL.0538-48-5050

〒437-0125 静岡県袋井市上山梨1-3-4

Tsukiminosato Gastroenterological Endoscopy Clinic

ようこそ!月見の里・消化器内視鏡クリニックのホームページへ。
 …でも まだ 
です。ご迷惑をおかけ致します。

【診療理念】
当クリニックでは、AAAA(カルテット・エース)すなわち安楽(Anraku)安全(Anzen)安心(Anshin)をモットーに、検査のための内視鏡専用サロン7床を併設しアメニティー(Amenity)に配慮して、胃カメラ、経鼻胃カメラ、大腸カメラ、カプセル大腸内視鏡検査による内視鏡診療を行っています。

informationお知らせ

  • おかげさまで、5月15日で開院まるっと11周年を迎えることができました。職員皆んなで丸ぁるぃケーキでお祝いしました。
    あと数ヶ月でエコパのラグビーワールドカップの本番です!袋井市民で遠い昔のなんちゃってラガーの端くれとしては、少しでもお手伝いのボランティアをしないわけにはいきませんネ。

    開院11周年を記念して、灰色の縦縞トタン板で工場みたいだった外観を横石積みの白い玄関にリフレッシュしました。南面の木目外壁は夜間照明で高原のコテージのようです?


    長いようで早いものですね。2019年5月15日をもって、おかげさまで11回目の開院記念日を迎えることができました。職員皆でまぁ丸いケーキと11本のローソクでお祝いしました。一人一つずつのクラッカーも準備しました。でも、まぁるいケーキも10人で分けるとペラペラでした…。せっかく分度器使って36度ずつに割ったのに。…やっぱりそんな気がしていたので、ケーキは念のために二つ準備しといてホントよかったです。現在では口コミを中心に内視鏡の専門クリニックとして認知され、検査総数からも中東遠地域の皆様のお役に立てているものと自負しております。開院当初は外来患者さんも両指で十分に数えられて、仕事が暇でヒマで。誰かがどこかから請け負ってきた、マスクの箱組み立ての内職をみんなでやっていたのが懐かしいです。内職の報酬のわずかなお金で、職員の3時のおやつを買っていました。いっしょにマスクの箱作りの内職をした皆んなが今も一緒に働いていてくれることは、とても幸せです。このホームページの冒頭にはこのように、いつも色々と自分が思うことを気ままに書かせて頂いており、自分の人間を分かって頂いてから来院して頂いているため、来院して頂く患者様も入りやすいのかナぁと。ブログにすると折りたたまれておそらく目に触れないので、ウザぃと思われますがまた冒頭に悪しからず、引き続き小島節です。ラグビーネタはワールドカップまで消さないでおくので、ますます長くなってしまいます。診療における患者様への説明は、検査説明などは忙しい病院などでは事務職員で手短に済ませていますが、当院では初めての患者様には院長から細かく説明を聞いて頂いています。そして、検査結果の説明には特に十分な時間をあてています。ましてや、困難な病状説明などには、さらに分かり易くと説明を尽くしています。このための時間を創るために夜診も8時になると、結果、変化の軽い心配のない方には、説明を端折ってしまって申し訳ありません。最近、グーグルマイビジネスで地雷を踏んで木端微塵になってしまったので、その釈明をしようかと思いましたが、個人情報にもかかわってくるのでそのまま自分の非を認めて素直に反省したいと思います。申し訳ありませんでした。こんな風で、‥‥大抵の方は、あれもこれも検査説明も長過ぎて鬱陶しくて飛ばしてしまいますが、ところが中には殊勝な方もおいでで、しばらく前に大腸検査のためにいらした82歳の元気な初対面のおばあちゃんに、なんと、隅々までホームページを一字一句逃さず読んで頂いており、「旭丘高校かい。休みばっかりでゴルフして遊んでると思ったら、カンボジアでボランティアかい?あんた面白いねえ」と、いいネ印のお褒めの言葉を頂きました。その昔の学生運動が盛んだったころの掛西のvery OGとお見受けしました。エールをごっつぁんです!頑張りますっ。

    高校時代は前回お話ししました(上書きして消去しているので全く記録が残っていません)が、アルゼンチンのケンペスで盛り上がったサッカー部でしたが、ラグビーは大学時代になって初めて始めました。入学直後に当たり前にもうサッカー部に入るぞというところで、高校の先輩のO先生(今では著名な肛門外科医)が夜中に農家の離れの自分の下宿に押しかけてきて、ラグビーの魅力を例のラガー特有の熱血さで朝まで語りつくされ(確か珍しくシラフだった)、もともと狭い高校のグランドを野球部、ラグビー部、サッカー部で分割して隣で身近にやってたし、テレビ放送では平尾や大八木や林など同志社大学のち神戸製鋼と明治の松尾の新日鉄釜石の手に汗握るラグビー対決を、正月のあまりファンタスティックでなかった当時の天皇杯サッカーの翌日に、毎年ワクワクして観戦していた自分には、これやってみよう!と思う下地はできていたのでしょう。ラグビー部に入っちゃいました。でも、運動エネルギー1/2mv2体格勝負だから、なかなか標準体形の自分には猛者の真似事はできなくて、眉切ったり、肘入って鼻骨陥没骨折したり、相手のどでかいフォワード突進に最後の砦、フルバックとして直撃猛タックルしたものの蹴散らされて意識失ったり‥‥。あの関学の選手も自分も脊損にならなくてホントよかった。小兵の早稲田の堀越も明治の永友もスクラムハーフで、吉田はウイングだったけど、自分はサッカーのキックを生かしてスタンドオフになって得意のスクリューキックとドロップゴールで小手先の小技尽し姑息ラグビーに走るしかなかった。仲間にどでかいフォワードもいなかったし。昨年、浜医の後輩たちが東海医歯薬大会で優勝したと、吉報がOBメールに届きました。そのラグビー部OBに今では優秀な教授先生がゴロゴロいるなんて!サッカーでヘディングした上に、ラグビーやってて何度も頭打ったせいで、自分はあまりお利口でなくなっちゃったなんて言い訳できないなぁ。ノーベル賞の山中先生も神戸のラグビー部だったし。そして、東海医歯薬決勝といえば、遠征した雨の金沢大、兼六園の泥んこまみれグランド。2点差で最後のペナルティーキックのチャンス。入れば逆転優勝!ゴメンナサイ、自分が外しました。フォックスや五郎丸の様にムキムキではない自分は、雨で疲労困憊、コンバートの皮のボールは泥水吸って超オモ重。GIRBERTのゴムボールも芝グランドもキックティーもない。その直前にスクラムサイドのサインプレーでタックルしてくる相手選手を何人も引きずりながら飛び込んでトライを決めたって有頂天だったのに。その時は、仲間に対してキック外して優勝できなくてゴメンナサイも涙も出なかった。雨で泥んこのグランドが悪い、泥重ボールが悪い、体力使った後だからキックの力でなくてショウガナイ。浜松に帰ったあとは、現在小児科医の巨漢のH先輩のアパートで恒例のビデオ鑑賞会。なんてこった、うわーチョー恥ずかしい情けなくて。やっと、今になって涙出たわ。自分がペナルティーキック外したことではなく、自分が相手選手を何人も引きずってトライを決めたと思い込んでいた場面。有頂天になっていたなんて!おバカ丸出し。眼前の相手フォワード3人に対して自分を後から押し込むロックK先輩、バインドするフランカーM先輩、ロックT先輩!!!敵を引きずるどころか、仲間に引きずられて押し込んでもらっただけのこと。わっ、恥ずかし。皆さん、ごめんなさい。涙出たね。ラグビーでよく言うのが、No sideの良さ。あと、One for all, all for one!なんてネェ。今では、とてもウザくてダサくて流行らないけど、でも、そんなところがラグビーの良さなのかなぁ、きっと。エコパの試合は4試合ありますが、いずれも会場の救護ドクターをさせて頂いて、少しでも役に立てればと思います。そうそう、この間の小田さんのアリーナでのコンサートでも、目の前で誰か倒れちゃって、聞けずになんだか結局救護ドクターしたっけ。

    開院11周年記念に合わせて外装のリフォームを行いました。内部は、皆さんにはご不便をおかけしていますがスリッパ履き替えとルンバ君とブラーバさんの活躍により、11歳にしては意外と小ぎれいに保てています。外装も工場のようだった外観から、石積み様で玄関が少し医院らしくなったものかと思います。「安らぎの泉」も緑石を洗浄してもらったために、梓川の清流には到底及びませんが、結構、静謐でよい感じです。そして、秋から長がぁーっく頑張ってくれたビオラとパンジーは、もう暑さにヨレヨレお疲れ様なので、若々しいサフィニアやペチュニアとタッチ交代です。もうしばらくで、可睡ユリ園と時を同じくして、玄関先の高貴なクロームホワイトの白百合とガールズピンクのチビ薔薇君たちも、大いに活躍してくれるものと期待しています。

    46億年の地球の歴史にとってすれば、頻発するこの大規模で悲惨な自然災害がほんの些細な出来事にすぎないとは。気候変動も、人類にとっては桁違いの時間の流れの中では、ほんのわずかなゆらぎに過ぎないとは。昨年も地震や大雨などで被災された皆様には、引き続いて心からお見舞い申し上げます。これから頻発しそうな巨大な台風や大雨をどうにか乗り切りたいと思います。自院はできるだけ安くしてと設計士に依頼したブー、フー、ウーの安普請の木造なので、特にスーパー台風の風災害が心配です。当院では微力ながら開院時から、ユニセフや赤十字をとおして東日本大震災、熊本地震、九州豪雨、広島豪雨、北海道地震と継続して義援金を募らせて頂きました。結果、昨年までの東日本大震災義援金、熊本地震義援金、九州豪雨義援金、北海道地震義援金などの総額が、東日本大震災後から総額225万6817円となりましたことをご報告させて頂きます。状況が少し落ち着いた感じがしたので、現在は国境なき師団とユニセフ募金に戻しています。関連して、震災後からは待合室の電源の切れた大型液晶テレビを掲示板として活用しています。でも、サッカーワールドカップの試合は、ちゃっかり大画面で見ちゃいました。

    大変残念で悲しいことですが、相変わらず世界のあちこちで、中東でも東ヨーロッパでもアジアでもアフリカでも南米でも、悲惨な話題に満ち溢れています。漁船に何百人もがスシ詰め状態で乗船しイタリアに向かい、船影を認めて救助を求めるべく一方向に殺到したために船が転覆する有様を、まさにリアルタイムで私たちは目にしているのです。幼い子供も何千もの人々が持つ物も持たずに着の身着のままで何千kmもの道のりを、ただ自由と安全を求めて、それが得られると信じて歩き続けている様を、目の当たりにしているのです。だからこそ、この日本という国こそ、過去の過ちを繰り返すのではなく、世界に果たすべき役割を自覚しなければなりません。過去に戦争や被爆体験を新たに繰り返している日本には、その責任を自覚し経済的な繁栄を背景に世界に向けて平和への理念をアピールする責務があります。どこか間違っている現在の政治が無責任にうやむやのまま進行していく中、今年で74回目の夏を迎えるこのとき、その思いをさらにいっそう強く感じています。自分には、外科医として、内視鏡医として皆様に役立つものとなる以前に、医師として、当然、脅かされる生命を守る責務があります。人間として、必然、平和を希求し正義を貫く意志があります。自身は開院11周年を幸いに無事に迎えることができ、日本の人々も、世界中のすべての人々も平和のうちに健やかに過ごせることを、さらに強く祈念して止みません。ちなみに、クリニックの待合の本棚には、医院には相応しくないかもしれませんが、東京写真博物館で展示された2017年世界報道写真展の写真集をおいています。はだしのゲンも丸木夫妻の絵本も、被爆のアサヒグラフもおいています。ご覧になって下さい。浜松天竜川駅前の根本先生の青い鳥の夢、もおいてあります。でも、若い人が読むので、キングダムも少しおいてありますが‥‥。先週、キングダムの映画も見ちゃいましたけど…。

    このちっぽけで儚い‘奇跡の星‘である「青い宇宙船・地球号」の乗組員同士が、互いにいがみ合っていても仕方がありません。見境なく目先の私欲を追及したり、逆に貧困や格差に怒りや暴力をもって抗争して自滅するのではなく、まず平等に教育の機会や平等に健康でいることが保証される社会をお互いに努力して協力して創りあげましょう。そのためには、人としての矜持と「憎しみの連鎖」を断ち切る勇気が必要です。成熟する社会が形成される過程で、同時に自ずから「多様性への寛容」がその根底に育まれるはずです。「多様性への寛容」が育まれれば無用な消耗が減じ、共感や思いやりを行動基準とする成熟した社会が形成され、当然に教育や健康が増進されるポジティブ・スパイラルに発展し、もう既に`待ったなし`状態の危機にある地球環境や資源問題の解決に、究極、人類の英知が昇華していけるものと信じます。人類の未来のために。地球の未来のために。

    昨年3月にカンボジアの慈善病院で若手外科医の手術の手伝いをしてきました。カンボジアの人々は大虐殺という負の歴史を背負っていますが、帰りの空港に向かうトゥクトゥク(小型バイク三輪タクシー)は夥しい数の埃まみれの自動車と夥しい台数の一家2〜5人!相乗りサンダル履きノーヘルの原チャリバイクに囲まれ、うねる様に走り、信号のない譲り合いのない交差点で澱み、たまにある信号で渋滞し、そこいら中でクラクションを鳴らし合い、東京とは違った感じに極めて混沌とした東南アジアの大都会で、人間の生きる力強さをまざまざと喧騒と大量の排気ガスとともに体感しました。どんなところに行っても、人間は一生懸命に自分の命を生きている、当たり前のことがとても新鮮で勇気づけられました。それと、やっぱり、カンボジアのド田舎にもピカピカのレクサスSUVに乗ってる人はいるんですよね。ちなみに、原チャリで通勤するカンボジア人のお医者さんの月給は$400なんだけどなぁ‥‥。そして、このチャリティー病院には新しく小児がん病棟が増設されました。3月に骨組みだった病棟は、12月には立派な病棟になっており、九州大学チームの先生たちの応援で3人の小児がんの子供たちが手術を受けることができました。クリスマスには、その隣で、自分はカンボジアの4人の若手外科医の手術のお手伝いをしました。カンボジアの若い先生たちが成長していくのが楽しみであり、現地で頑張っている日本人の小児科の先生達の応援にも、今年7月に再度カンボジアに行きます。いつか、アンコールワットにも寄ってみたいですネ。
                                       (2019年5月18日更新)
  • 5月31日(金曜日)は学会のために休診となります。7月8日(月曜日)から7月12日(金曜日)までは都合により休診とさせて頂きます。8月4日から12日までは職員の夏休みとなります。
    毎週の水曜日、土曜日、日曜日、祝日は診療を休診とさせて頂いております。
    5月31日(金曜日)は学会のために休診となります。7月8日(月曜日)から7月12日(金曜日)までは都合により休診となります。8月5日(月曜日)から12日(月曜日)までは
    職員の夏休みとなります。当方の勝手な都合で大変申し訳ありませんが、ご了解頂きます様宜しくお願い申し上げます。
    なお、まとまった休診日の直前は、不在により大腸ポリープ切除後の出血に対応が遅れるなど患者様に不利益があってはいけませんので、安全の観点から大腸カメラ検査は行っておりませんのでご了承下さい。また、各種活動における特別研修により不定期に休診となることがありますので、
    当方の勝手な都合で大変申し訳ありませんが、ご了解頂きます様宜しくお願い申し上げます。

  • 大腸カプセル内視鏡検査を始めました。
    保険診療による大腸カプセル内視鏡検査を始めました。通常のスコープによる大腸内視鏡検査ができなかった人や困難が予測される患者様に適応となります。現在までに16名の方に検査を受けて頂いております。これから順次解説ページを充実させていきますので、しばらくお待ちください。
  • 保険による禁煙外来を始めました。
    今までは自費治療による禁煙をお勧めしてきましたが、いよいよ保険診療による禁煙外来を始めました。喫煙は、様々な悪影響がありますので、これを機会に禁煙に取り組んでみてください。
  • 土曜日の診療のお知らせ (月に一回不定期に土曜日診察を行っています) 

    6月8日、7月13日、8月17日、9月14日、10月19日、11月9日、12月14日は土曜日ですが、午前中に診察がある予定です。学会や研修などの都合により予定が変更になることがありますので、直前にお電話でご確認下さい。なお、土曜日の胃カメラ検査は、担任を持ち平日に休めない学校の先生などを優先させて頂きますのでご了解下さい。
  • 当院は予約優先制です。初めて受診される患者様の電話予約は承っておりません。
    大変申し訳ありませんが、初めての受診患者様にはお待ち頂く時間が長くなってしまうことがございます。その理由は、予約の内視鏡検査の患者様が予定時間通りに検査を受けて頂けることを最優先しているからです。また、通常一般診察予約の患者様も、できるだけ待たずに診察を受けて頂けるようにしています。結果、初回受診の患者様には、お待ち頂く時間がとても長くなってしまうことがございます。しかし、次回のご自身の検査の時には、待ち時間が少なくてすむということになります。つきましては、御理解頂きます様、宜しくお願い申し上げます。
  • 再診患者様の胃カメラ検査の電話予約を行っています。
    初めて診察を受けて頂く内視鏡検査の必要な患者様は、電話予約ではなく、安全のためにまず最初に必ず診察を受けて頂き、その上で検査日時を決めます。しかし、ピロリ菌除菌後などすでに何度か検査を受けて頂いている若年の症状の軽い方の胃カメラ再検査に限っては、電話だけで検査日時まで決めるように変更しました。結果、検査の当日に来院して頂くだけですむことになります。なお、はっきりした症状のある方や大腸カメラ検査の方は、再検査であっても安全のために、今までと同様に問診、診察の上で検査日時を決める同じ手順となります。
    また、再来患者様の一般診察の予約も、診療時間内にいつでも予約できるように変更しました。
  • 海外駐在からの一時帰国時に内視鏡検査を希望される方は、早めにご連絡を下さい。
    ポリープを切除した場合の安全期間を見込んで、出国は検査後1週間以降に予定して下さい。

    同様に、学校の先生など、夏冬休みなどのお休み中に内視鏡検査を希望される場合には、やはり早めにご相談下さい。
  • 2008年5月の開院から2019年5月までに新患患者様が20600名となりました。
    この11年間で胃カメラ検査を15465件、大腸カメラ検査を8427件行いました。
    このうち、2099件の大腸ポリープ切除術を施行しました。
    最近では、ひと月あたりの検査数が胃カメラ140件、大腸カメラ75件程となっています。
    左の検査実績ボタンをクリックして検査実績をご覧ください。
    大腸検査は冬には余裕がありますが、便潜血陽性など検診結果による精密検査の場合には、症状のない方は検査待ちの日数が長くなってしまうことがございます。初夏から秋にかけての検診結果が判明して混雑する時期には、血便などの症状のある方を優先して検査を受けて頂くようにしておりますので、何卒御了解頂きます様宜しくお願い申し上げます。
  • 検査受診をお考えの方は、是非とも受診前にあらかじめ診療方針のページをご覧ください。
  • マイ・スリッパのご持参
    当院は院内清潔のために入り口で上履き(抗菌スリッパ)に履き替えて頂いております。使用済みのスリッパはアルコール清拭後にオゾン併用の紫外線殺菌装置によって衛生面に配慮していますが、御心配な方は御自身専用のマイスリッパをご持参下さい。
  • インフルエンザなどの院内感染対策へのご協力のお願い
    当院は内視鏡検査目的の患者様に多く来院して頂いております。検査時には別室の内視鏡サロンで過
    ごして頂くため問題ありませんが、初診時は検査説明を受けるために院内で過ごす時間が長くなって
    しまいますので、この間に待合や処置室でインフルエンザなどの院内感染を起こさないために、イン
    フルエンザの疑われる高熱の患者様には、大変申し訳ございませんがお車の中でお待ち頂き、お車の
    中で診察させて頂いております。何卒ご了解の上ご協力頂きますように宜しくお願い申し上げます。
    なお、このご不便を改善するために、感染対策用の別室を増設したいと考えております。
  • おわび
    開院当初は、土曜日や日曜日に診察や内視鏡検査など、そして夕方から夜8時まで診察と、お仕事を
    されていらっしゃる患者様のことを第一に考えて診療を行ってまいりましたが、看護婦病欠により欠
    員となったものの看護師不足で補充できずにそのまま診療体制を縮小して診療を行っております。ご
    迷惑をおかけして大変申し訳ございませんが何卒ご了解頂きますよう宜しくお願い申し上げます。
  • おことわり
    旧ホームページは旧パソコンの故障により以前の状態のまま復旧できておりません。
    結果、旧ホームページの記事が長期に渡り更新できておりませんことをお詫び申し上げます。
    近々、さらにホームページを刷新する予定でおりますが、なかなか進んでおりません。                  

Tsukiminosato Gastroenterological Endoscopy Clinic月見の里・消化器内視鏡クリニック

〒437-0125
静岡県袋井市上山梨1-3-4
TEL 0538-48-5050
FAX 0538-48-5051


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